EPAやDHAは生理痛を和らげる作用がある2

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EPAやDHAは生理痛を和らげる作用がある2

生理痛がひどくなってしまっているのは、ホルモンであるプロスタグランジンによって引き起こされているわけですが、大元の原因は血行不良です。血液の循環が悪くなってしまっているため、外に子宮内にある血液を排出しにくくなってしまっているわけです。そのため、大量のプロスタグランジンが分泌されてしまっています。

 

この血行不良を引き起こしてしまうような生活習慣をしてしまっている以外にも、肉類のように動物性脂肪がたくさん含まれているものを普段から食べていたり、運動を普段からしていないことによって血液の循環が悪くなってしまっていて、冷え性の体質になってしまっている人も多いです。なお、動物性脂肪というと、肉類に含まれているというイメージが強いと思いますが、チョコやケーキなどにも含まれていますので気をつけておいてください。

 

普段から必要量のEPAやDHAを摂取することによって、脂質バランスを改善しやすくすることが出来るようになりますし、動物性脂肪によってドロドロになってしまった血液をサラサラにしやすくすることが出来るようになります。この他にも、同時にオメガ3系脂質なども摂取するようにすれば、血液の循環を改善しやすくすることも可能になりますので、生理痛に悩んでいる方は是非試してみてください。

 

ただし、すぐに効果を感じることが出来るということはありません。ですので、地道に続けるようにすることが大切です。

 

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